一つの謎②


まんが日本昔ばなしOP

 

竜の子太郎

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龍の子太郎(たつのこたろう)の続き。

 

くろおにを打ち取ったお礼に

太郎はそれまで黒鬼に苦しめられていた村人に

おむすびをご馳走になる。

 

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 お米を食したことがなかった太郎は

そのおいしさにびっくりもし

「貧しい自分の村のひとたちにも食べさせられたら」と。

村の人に頂いた美しい鏡と一日百里をぐんぐん走る小馬を

友のあやに渡して 太郎は旅を再開するのだ。

 

太郎の旅路は雪の国へも続いていた。

ある山でこれでもか こうまでもかという吹雪にあい

雪女にいたぶられる。

そして太郎はとうとう意識を失ってしまうのだ。

 

その様子はあやに渡した鏡に詳細にうつり

あやは即座に百里走る小馬に ぱっと乗り

太郎を助けにいったのだった。

 

そうしてとうとう北の湖へたどり着く。

太郎は「おかあさん」

それまで出したことのない声を出し切った。

あやは得意の笛を。

 

すると静けさの漂っていた湖の水面から

ざわざわっと

ざわざわと。

湖が二つに分かれ目のつぶれた龍(たつ)が姿を現われたのだ。

  

太郎が乳がわりにしゃぶっていた玉は

龍の目だったのだ。

太郎は泣きながら母の首にすがりついた。

かかさまがこんな姿になったのも

村が貧しいためだと悟った太郎は

湖の水を海へと流し お米の作れる土地をつくろうと考えたのだった。

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龍は太郎を背に乗せ 血を流しながらも岩山に

なんども 

何度もぶつかった。

やがてゴォーッ ごぉっと激しい音とともに

山は砕け水は洪水のように海へ流れ出した。

【美食市】

太郎の目から涙がでる。

そのナミダが龍にたどりつき

龍は母の姿に戻ったのだった。

こうして出来た広大な大地。

そこには山の人々と母と太郎とあや皆が

幸せに暮らし始めたのである。

https://matome.naver.jp/odai/2133744206209413201